目標1,200点は「小さい消しを我慢できるか」で決まります。得点構造から逆算した、再現性のあるコツをまとめました。
2枚消しは20点しか入りません。一方、同じ2枚を我慢して周囲とつなげ、5枚で消せば95点、8枚なら260点です。序盤は2〜3枚のグループには手を出さず、盤面全体を見て「あと1手で大きくなる場所」を探す時間に使ってください。例外はコンボをつなぐための「つなぎ消し」だけです。
消してから2.5秒以内に次を消すとコンボが継続し、倍率が0.25ずつ上がります。大きなグループを消した直後は、倍率が乗った状態で次のグループを消すチャンスです。大きな消しの前に「次に消せる場所」を1つ決めておくと、コンボが途切れません。逆に、コンボが切れそうなときは小さなグループでつなぐほうが、倍率を失うより得です。
下の方のグループを消すと、上のタイルが大きく落ちて並びが変わります。落下後に新しいグループが生まれることも多いため、同じサイズなら上段より下段のグループを優先してください。上段ばかり消すと盤面が固定され、大きなグループが育ちにくくなります。
| 残り時間 | やること |
|---|---|
| 90〜60秒 | 大きなグループを育てる。2枚消しは我慢 |
| 60〜30秒 | 育ったグループをコンボでつなぎながら回収 |
| 30〜0秒 | 育成をやめ、消せるものを全て消す。コンボ継続を最優先 |
残り30秒を切ってから大きなグループを育て始めても、回収前に時間切れになりがちです。終盤は「育てる」から「回収する」へ切り替えるのが安定します。
つまり必要なのは「大きな消しを数回、確実に作ること」です。手数を増やすより、1回の消しを大きくすることに集中してください。
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